異常動作検出装置および異常動作検出方法

開放特許情報番号
L2006005780
開放特許情報登録日
2006/9/15
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2006-167721
出願日 2006/6/16
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-334756
公開日 2007/12/27
登録番号 特許第4215781号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 異常動作検出装置および異常動作検出方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 動画像、異常動作検出装置、異常動作検出方法、モニタリングシステム
目的 立体高次局所自己相関特徴を用いて異常動作と共に対象の位置を高い精度で検出できる異常動作検出装置および異常動作検出方法の提供。
効果 画素対応に異常判定が可能であり、異常動作を行った対象の位置を正確に検出可能である。また、画素を中心とする所定の範囲を適切に選択すれば、検出対象が多数あっても異常動作の判定精度が低下することがない。さらに、対象の種類が複数種あっても位置によってクラス分けすることにより、検出精度が更に向上する。
技術概要
この技術では、異常動作検出装置は、複数の画像フレームデータからなる動画像データからフレーム間差分データを生成する差分データ生成手段を備えると共に、画素毎に直近の複数のフレーム間差分データからなる3次元データから立体高次局所自己相関によって特徴データを抽出する特徴データ抽出手段を備える。また、所定の距離だけ離れた画素毎に、その画素を含む所定の範囲の画素群について特徴データ抽出手段によって抽出した特徴データを加算する画素対応特徴データ生成手段を備え、正常動作を示す部分空間に対する画素対応特徴データ生成手段により生成した特徴データの異常さを示す指標を計算する指標計算手段を備え、指標が所定値よりも大きい場合に異常と判定する異常判定手段を備え、異常判定手段が異常と判定した画素位置を異常とする判定結果を出力する出力手段を備える。また、更に、過去に特徴データ抽出手段によって抽出した複数の特徴データから主成分分析手法により主成分ベクトルに基づく正常動作を示す部分空間を求める主成分部分空間生成手段を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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