重錘形圧力天びん自動比較校正装置

開放特許情報番号
L2006005779
開放特許情報登録日
2006/9/15
最新更新日
2018/1/23

基本情報

出願番号 特願2008-521160
出願日 2007/6/6
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2007/145106
公開日 2007/12/21
登録番号 特許第4963121号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 重錘形圧力天びん自動比較校正装置
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 重錘形圧力天びんを自動で校正するための自動比較校正装置
目的 重錘形圧力天びんを自動で校正するための、圧力の高精度発生機能を備えた自動比較校正装置の提供を目的とする。
効果 重錘形圧力天びんの比較校正を校正作業者の技術力や熟練度に依らずに定まった時間内に高精度に実現することができる。即ち、重錘形圧力天びんの従来の比較校正において、作業者が行っていた重錘の加除、圧力印加、校正2台の圧力天びんの発生圧力が等しいか否かの校正する作業を作業者の技術力・熟練度に依らずに、自動比較校正装置により実施可能である。
技術概要
圧力発生器は、標準用重錘形圧力天びん及び被校正用重錘形圧力天びんのピストンの浮上位置を調整するとともに、ピストン浮上位置測定器で測定して得られたピストン浮上位置信号をインターフェイスを通じて入力する。ピストン浮上位置信号に基づいてフィードバック制御によりピストンの浮上位置を調整する。第1の定容量遮断弁、第2の定容量遮断弁はその開閉により回路を切り替える。高精度圧力計は各圧力天びんの発生圧力を測定する。計測制御部は、被校正用重錘形圧力天びんの発生圧力を自動で比較校正できるように事前に校正に必要なパラメータを設定可能な専用プログラムを搭載している。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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