エネルギー需給調整システムおよび運転スケジューリング方法

開放特許情報番号
L2006005775
開放特許情報登録日
2006/9/15
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2006-164089
出願日 2006/6/13
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-336655
公開日 2007/12/27
登録番号 特許第4753118号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 エネルギー需給調整システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 エネルギー需給調整システム、利用者調整装置、事業者調整装置、運転スケジューリング方法
目的 エネルギー利用量の削減を行う必要が生じた時間帯においてその場において意志決定を行わなければならない、といった制約のない運転スケジューリング方法の提供。
効果 エネルギー供給事業者側にて、他のタスクや他の利用者のタスクとの関係で、エネルギー供給事業者が定めているエネルギー消費量上限枠を超えない範囲で、利用者のエネルギー機器の運転時間を自動的に決定することにより、エネルギー利用量の削減を行う必要が生じた時間帯において利用者がその場にいなくともエネルギー利用量の削減に応じることが可能となり、よって利用者に負担をかけることなくエネルギー消費量の時間的な平坦化を実現できる。
技術概要
この技術では、エネルギー需給調整システムは、第1には、利用者がタスクの終了を希望する最も遅い時刻である終了希望最遅時刻の入力を受け付け、入力された終了希望最遅時刻を送出する装置を備えると共に、送られてきた終了希望最遅時刻、ならびにタスクを行うのに必要な運転所要エネルギー量および運転所要時間に基づいて、利用者の他のタスクまたは他の利用者のタスクとの関係でエネルギー消費量上限枠を超えないように、且つタスクの運転終了時刻が終了希望最遅時刻を越えないように運転スケジュールを決定し、決定した運転スケジュールの運転開始時刻および運転終了時刻のいずれか一方または両方を装置に通知する装置を備える。第2には、終了希望最遅時刻を受け取った場合に利用者に対してインセンティブを設定するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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