エネルギー需給調整システム

開放特許情報番号
L2006005772
開放特許情報登録日
2006/9/15
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2006-164065
出願日 2006/6/13
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-333267
公開日 2007/12/27
登録番号 特許第4736050号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 エネルギー需給調整システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 エネルギー需給調整システム、利用者装置、調整装置
目的 実際のエネルギー消費機器の自動的な運転の制御に関して、単に機器の運転停止及び運転再開に留まることなく、供給者によるきめの細かいエネルギー消費の平坦化および総量の削減を可能ならしめるエネルギー需給調整システムの提供。
効果 実際のエネルギー消費機器の自動的な運転の制御に関して、単に機器の運転停止及び運転再開に留まらず、エネルギー総消費量および運転温度をモニターリングして、各機器の運転温度を自動的に決定することができ、これにより、供給者がきめの細かいエネルギー消費の平坦化および総量の削減を図ることができるようになる。
技術概要
この技術では、エネルギー需給調整システムは、第1には、利用者が希望する温度希望範囲の入力を受け付け、入力した温度希望範囲を送出する利用者装置を備えると共に、エネルギー総使用量が割当枠より小さい場合には送られてきた温度希望範囲中の適当な温度を運転温度として決定し、割当枠に近づいた場合には決定した運転温度を変更し、運転温度を利用者装置に通知する調整装置を備える。第2には、温度希望範囲を受け取った場合に利用者に対してインセンティブを設定するものとする。また、利用者装置は、第3には、利用者が希望する温度希望範囲の入力を受け付け、入力された温度希望範囲を、該温度希望範囲に基づいて運転温度を調整する調整装置へ送出するものとする。さらにまた、調整装置は、第4には、利用者装置から送られてきた利用者が希望する温度希望範囲に基づき、エネルギー総使用量が割当枠より小さい場合には送られてきた温度希望範囲中の適当な温度を運転温度として決定し、割当枠に近づいた場合には決定した運転温度を変更し、運転温度を利用者装置に通知するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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