コロイド結晶ゲル、コロイド結晶ゲルを製造する方法、および、素子

開放特許情報番号
L2006005560
開放特許情報登録日
2006/9/8
最新更新日
2015/10/9

基本情報

出願番号 特願2004-315146
出願日 2004/10/29
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2006-124521
公開日 2006/5/18
登録番号 特許第4706073号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 コロイド結晶ゲル、コロイド結晶ゲルを製造する方法、および、素子
技術分野 無機材料、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 光フィルタ、光スイッチ、高分散プリズム、分散補償素子等に有用なコロイド結晶ゲルに適用する。
目的 粒子と有機溶媒とが格子状に配列してなるコロイド結晶ゲルを提供する。
効果 粒子の良好な周期配列を維持したまま、かつ長期的に安定な格子定数を有するコロイド結晶ゲルが得られる。
技術概要
粒子110と、粒子110の位置を固定化する、水溶性分子の重合体が形成する高分子網目120と、粒子110及び高分子網目120における間隔を埋め、水を溶解し、かつ水の揮発性よりも低い揮発性を有する有機溶媒130とからなるコロイド結晶ゲル100にする。この結晶化ゲルは、例えば、(A)ポリスチレン粒子が分散された粒子分散液をイオン交換樹脂により脱塩してコロイド結晶を作製し、次いで(B)アクリルアミド系のモノマーと、架橋剤としてビスアクリルアミドと、光重合開始剤としてカンファーキノンとを加えて、コロイド粒子とともに光照射して重合ゲル化することによりコロイド粒子を高分子網目に固定化してなる出発コロイド粒子ゲルとし、続いて(C)このゲルをエチレングリコールに浸漬させて、ゲル中の水とエチレングリコールとを置換して得られる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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