難加工性超伝導合金多芯線の製造方法

開放特許情報番号
L2006005551
開放特許情報登録日
2006/9/8
最新更新日
2015/10/9

基本情報

出願番号 特願2004-285744
出願日 2004/9/30
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2006-100150
公開日 2006/4/13
登録番号 特許第4817094号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 超伝導合金多芯線の製造方法
技術分野 電気・電子、金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 マトリックス管、酸化物超伝導体、Nb↓3Al、MgB↓2
目的 Nb−Zr基合金を始めとし、V−Ti基合金等の難加工性を回避して、多芯線としての製造を可能とする、新しい難加工性超伝導合金多芯線の製造方法の提供。
効果 難加工性超伝導合金多芯線の製造において、出発材料として、溶解鋳造等により得られる難加工性合金のインゴット等を用いず、合金の構成元素の単体を素線として用いるため、室温でも良好に多芯化のための伸線加工を行うことができる。
技術概要
難加工性合金かこの技術では、少なくとも、合金を構成する元素の複数本の素線を束ねて、合金を構成する元素からなるマトリックス管に挿入し、伸線加工した後切り出し一次スタック線とする。次に、一次スタック線を多数本束ねて、合金を構成する元素または安定化材からなるマトリックス管に挿入し、伸線加工して2次スタック線とする。そして、熱処理により合金を構成する元素を合金化させる。ここで、合金を構成する元素が、Nb,Zr,V,Ta,Tiのいずれか1種以上であることとし、又、予め合金を構成する元素の素線を真空焼鈍し、素線間の硬さの差を小さくしておく。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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