ポーラスチタン合金

開放特許情報番号
L2006005547
開放特許情報登録日
2006/9/8
最新更新日
2006/9/8

基本情報

出願番号 特願2004-270963
出願日 2004/9/17
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2006-083444
公開日 2006/3/30
発明の名称 ポーラスチタン合金
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 人工骨等の硬組織代替生体用素材として有用なポーラスチタン合金に適用する。
目的 特定の金属の特定量から構成されるポーラスチタン合金を提供する。
効果 溶融状態から単純に冷却するだけでポーラス構造が形成される合金が可能になる。
技術概要
組成式:(Ti↓aM1↓bM2↓cM3↓d)↓x(Ti↓eR1↓f)↓1↓−↓x[M1はV、Cr、Co等;M2はPd、Ag、Pt等;M3はAl、Zn、Ga等;R1はNb、Mo、Tc等;a=100−(b+c+d);b=1〜30、c=1〜30;d=2〜20;e=100−f;f=10〜50;x=0.1〜0.7(a〜fは原子%)]で示されるポーラスチタン合金にする。この合金は、合金の組成や冷却速度を変えることでポーラス構造、空孔率、空孔の寸法と分布を変えることができる。尚、この合金は、従来に比べて機械的性質が優れ、降伏強さ:500〜1500MPa、塑性歪み:3〜50%、引張強さ:300〜800MPa、ヤング率:30〜90GPaを示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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