格子点の秩序性制御による分極反転法および光波長変換素子

開放特許情報番号
L2006005402
開放特許情報登録日
2006/9/8
最新更新日
2015/10/8

基本情報

出願番号 特願2003-382326
出願日 2003/11/12
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2005-148202
公開日 2005/6/9
登録番号 特許第3991107号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 格子点の秩序性制御による分極反転法および光波長変換素子
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 強誘電体単結晶、分極反転領域、光波長変換素子
目的 制御可能な電圧印加時間内に強誘電体単結晶に短周期の分極反転領域を形成する方法およびそれを用いた光波長変換素子の提供。
効果 第2の電極から第1の電極の方向に成長する微細な分極反転領域の自発分極の終端化が抑制でき、電界の印加方向に対して垂直な方向へのドメインの成長が抑制できる。したがって、分極反転領域のさらなる短周期化が可能である。
技術概要
この技術では、強誘電体単結晶に分極反転領域を形成するに際して、強誘電体単結晶に対し、強誘電体単結晶の分極方向に垂直な第1の面に強誘電体単結晶の格子点の秩序性よりも低い格子点の秩序性を有する制御層を形成する。そして、制御層上に第1の電極を形成し、強誘電体単結晶の第1の面に対向する第2の面に、第1の電極の面積よりも小さい面積を有する第2の電極を形成し、第1の電極と第2の電極との間に電界を印加する。そして、第2の電極側から生成した分極反転領域が有する自発分極を、制御層を介して第1の電極側にて終端化する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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