単結晶セレン化亜鉛ナノワイヤーの製造方法

開放特許情報番号
L2006005344
開放特許情報登録日
2006/9/8
最新更新日
2015/10/8

基本情報

出願番号 特願2003-201481
出願日 2003/7/25
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2005-041725
公開日 2005/2/17
登録番号 特許第3921538号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 単結晶セレン化亜鉛ナノワイヤーの製造方法
技術分野 無機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 セレン化亜鉛ナノワイヤー、発光材料、赤外線レーザー光源、発光デバイス、太陽電池、センサー、光記録材料
目的 鋳型や高価な触媒を使用しないで、安価に、高純度の、発光材料、青緑色レーザーダイオード、中波長赤外線レーザー光源等への応用が期待される単結晶セレン化亜鉛ナノワイヤーを製造方法を提供する。
効果 発光材料、中波長赤外線レーザー等への応用が期待されるセレン化亜鉛ナノワイヤーが簡単な方法で製造可能となった。
技術概要
本発明の単結晶セレン化亜鉛ナノワイヤーの製造方法は、反応容器中において、蒸留水に窒素ガスを吹き込んだ気流を通じながら、グラファイト粉末とグラファイト繊維を、1500〜1700℃に、セレン化亜鉛粉末を1200〜1300℃に、1〜3時間加熱することを特徴とする。図に示すように、石英管1の周りに加熱コイル2を配した縦型高周波誘導加熱炉3の内部に反応容器としてグラファイト製るつぼ4Aと4Bを離して設置する。グラファイト製るつぼ4Aと4Bは、断熱材のグラファイト繊維6で周囲を包囲したグラファイト製支持台5によって加熱炉3の中央部に保持され、混合したグラファイト粉末と繊維7を底部に穴を設けたグラファイト製るつぼ4Aの底部に入れ、さらに、底部に穴を設けたグラファイト製るつぼ4Bにセレン化亜鉛粉末9を入れる。生成物は、グラファイト繊維6の表面に堆積する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 発光材料、中波長赤外線レーザー等への応用が期待されるセレン化亜鉛ナノワイヤーが簡単な方法で製造可能となった。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT