上・下降伏現象を示さない超微細粒鋼

開放特許情報番号
L2006005304
開放特許情報登録日
2006/9/8
最新更新日
2015/10/7

基本情報

出願番号 特願2003-080498
出願日 2003/3/24
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2004-285437
公開日 2004/10/14
登録番号 特許第4590540号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 上・下降伏現象を示さない超微細粒鋼
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 上・下降伏現象を示さない超微細粒鋼
目的 上・下降伏現象を示さないばかりでなく、高強度を有する上・下降伏現象を示さない超微細粒鋼を提供する。
効果 上・下降伏現象を示さないばかりでなく、高強度を有する上・下降伏現象を示さない超微細粒鋼が提供される。
技術概要
 
フェライト粒径が3μm以下である超微細粒鋼において、Ti(チタン)、Nb(ニオブ)、V(バナジウム)、Mo(モリブデン)の内から選択される少なくとも1つの元素が添加され、Ti炭化物、Nb炭化物、V炭化物、Mo炭化物若しくはこれらの2種類以上の炭化物によりC(炭素)がすべて固定されるとともに、Ti窒化物、Nb窒化物、V窒化物、Mo窒化物若しくはこれらの2種類以上の窒化物によりN(窒素)もすべて固定され、上・下の降伏現象を示さない超微細粒鋼である。また、Ti炭化物、Nb炭化物、V炭化物、Mo炭化物若しくはこれらの2種類以上の炭化物が直径150nm以下で析出し、分散している、上・下降伏現象を示さない超微細粒鋼である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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