ポリリンゴ酸の製造方法

開放特許情報番号
L2006005244
開放特許情報登録日
2006/9/8
最新更新日
2015/10/7

基本情報

出願番号 特願2002-346209
出願日 2002/11/28
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2004-175999
公開日 2004/6/24
登録番号 特許第3680136号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 ポリリンゴ酸の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ポリリンゴ酸
目的 より高分子量のポリリンゴ酸を簡便、かつ効率的に、高い反応回収率にて合成することのできる、ポリリンゴ酸の新しい製造方法を提供する。
効果 より高分子量のポリリンゴ酸を簡便、かつ効率的に、高い反応回収率により合成することが可能となる。
技術概要
 
リンゴ酸のオリゴマーもしくはリンゴ酸とこれらオリゴマーとを直接に脱水縮合反応させ、重量平均分子量が7000以上のポリリンゴ酸を生成させる。無溶媒系で反応させる。1mmHg以下の減圧下に、100℃〜140℃の温度範囲において反応させる。触媒として、スズ化合物が用いられる。スズ化合物は、ハロゲン化物、塩、酸化物あるいは錯体等としての無機化合物、有機酸塩、有機金属化合物あるいは有機錯体としての有機化合物のうちの各種のものであってよいが、なかでも、反応活性、取扱い性等の観点から、塩化第一スズ、酸化第一スズ、酢酸第一スズ等の2価のスズ化合物であることが好ましい。触媒のスズ化合物の使用量はたとえば、出発物質のL−リンゴ酸に対してのモル比で、0.005〜0.5が好適である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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