セラミックス多孔体の製造方法

開放特許情報番号
L2006005207
開放特許情報登録日
2006/9/8
最新更新日
2015/10/7

基本情報

出願番号 特願2002-249688
出願日 2002/8/28
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2004-083371
公開日 2004/3/18
登録番号 特許第3876311号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 セラミックス多孔体の製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 セラミックス多孔体
目的 径の揃った互いに独立する気孔が3次元的に規則的に配列した均一なセラミックス多孔体を製造することのできるセラミックス多孔体の製造方法を提供する。
効果 径の揃った互いに独立する気孔が3次元的に規則的に配列した均一なセラミックス多孔体が製造できる。
技術概要
所定のpHのスラリー中で球状のポリマー粒子の表面にセラミックス微粒子をヘテロ凝集により均一に修飾し、その後、スラリーを成形、焼成し、焼成時に前記ポリマー粒子を燃焼除去するとともに、セラミックス微粒子どうしを結合させ、径の揃った互いに独立する気孔が3次元的に規則的に配列した均一なセラミックス多孔体を製造する方法である。球状のポリマー粒子が分散したスラリーとセラミックス微粒子が分散したスラリーを、一方の粒子表面が正に、他方の粒子表面が負に帯電する同一のpHで別々に調製し、その後両スラリーを混合して球状のポリマー粒子の表面にセラミックス微粒子をヘテロ凝集させる方法である。図に示したように、所定のpHのスラリー中で球状のポリマー粒子1の表面にセラミックス微粒子2をヘテロ凝集により均一に修飾し(図<b>)、その後、スラリーを成形(図<c>)、焼成し(図<d>)、焼成時に球状のポリマー粒子1を燃焼除去するとともに、セラミックス微粒子2どうしを結合させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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