エレベータ装置

開放特許情報番号
L2006005107
開放特許情報登録日
2006/9/8
最新更新日
2013/8/5

基本情報

出願番号 特願平11-084115
出願日 1999/3/26
出願人 パナソニック電工株式会社
公開番号 特開2000-272862
公開日 2000/10/3
登録番号 特許第3546749号
特許権者 パナソニック電工株式会社
発明の名称 エレベータ装置
技術分野 輸送、生活・文化、土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 エレベータ装置を設置するに当たって大きなスペースをとることができないホームエレベータ装置に関する
目的 第2籠側引き戸、第3籠側引き戸が慣性力で閉方向に移動して指を詰めたりするおそれがないエレベータ装置を提供すること
効果 第2籠側引き戸が勢いよく飛び出して人に勢いよく衝突したり、指詰めしたりするのが防止できる
技術概要
第1籠側引き戸3aに常時閉じ側に引っ張る引っ張り手段12を設け、3枚の籠側引き戸3を籠側引き戸収納部4に3枚前後に重ねて収納した状態で籠側開口部2を開くに当たり、第1籠側引き戸3aを引っ張り手段12に抗して動力により開方向に移動し、第1籠側引き戸3aが開方向に一定長さ移動した後に第1籠側引き戸3aに押されて第2籠側引き戸3bが移動すると共に第2籠側引き戸3bに連動して1/2の速度で第3籠側引き戸3cが移動して籠側開口部2を開いて籠側引き戸3収納部4に3枚の籠側引き戸3が収納され、籠側開口部2を閉じるに当たって、引っ張り手段により第1籠側引き戸3aを閉方向に移動させ、且つ第1籠側引き戸3aが閉方向に一定長さ移動した後に第1籠側引き戸3aに押されて第2籠側引き戸3bが移動すると共に第2籠側引き戸3bに連動して1/2の速度で第3籠側引き戸3cが移動して3枚の籠側引き戸3により籠側開口部2が閉じるものであって、籠側開口部2を閉じる際に第1籠側引き戸3aが第2籠側引き戸3bを押す前に第1籠側引き戸3aの閉への引っ張り手段12による移動に制動をかけるための制動手段13を設けて成ることを特徴とする
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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