ルテニウム酸ランタンの製造方法

開放特許情報番号
L2006004943
開放特許情報登録日
2006/9/1
最新更新日
2015/10/6

基本情報

出願番号 特願2002-126911
出願日 2002/4/26
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2003-321225
公開日 2003/11/11
登録番号 特許第3882075号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 ルテニウム酸ランタンの製造方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ルテニウム酸塩触媒、ルテニウムペロブスカイト
目的 高純度・高結晶質で、比表面積が大きく、耐熱性が高いルテニウム酸塩の製造方法およびこの方法で得られたルテニウム酸塩触媒の提供。
効果 環境汚染物質として対策が急がれているNOx、一酸化炭素、または炭化水素の比較的低温での高効率除去、ディーゼル排出炭素(すす)とNOxの同時除去および蒸発性有機物の高効率酸化除去が可能な触媒、低公害エネルギー製造につながるメタンの燃焼触媒を提供することが出来る。
技術概要
 
この技術では、塩化物等のLa↑(3+)とRu↑(3+)の水溶性化合物(前駆体)を水に溶解し、混合する。混合溶液を定速度で撹拌しながら沈殿形成液(アンモニア、尿素等)を滴下して、共沈させる。沈殿が落ち着いてから濾過・洗浄を行う。沈殿体をオーブンで60〜150℃程度に加熱乾燥してから、窒素雰囲気ないし大気中で、400℃、2〜8時間の条件で予備加熱する。得られた乾燥体を粉砕し、950〜1000℃、2〜8時間の条件で再加熱して結晶化する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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