セリウムイオンの付活したランタン窒化ケイ素蛍光体

開放特許情報番号
L2006004893
開放特許情報登録日
2006/9/1
最新更新日
2015/10/6

基本情報

出願番号 特願2001-288156
出願日 2001/9/21
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2003-096446
公開日 2003/4/3
登録番号 特許第3643868号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 セリウムイオンの付活したランタン窒化ケイ素蛍光体
技術分野 電気・電子、有機材料
機能 加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 蛍光表示管(VFD)、エレクトロルミネセンス(ELD)、エミッションディスプレイ(FED)
目的 青色の色度値を満足し、熱的安定性、機械的性質、さらに化学安定性に優れ、厳しい環境下での使用も可能な、VFD やFEDなどへの適用が期待されるセリウムイオンの付活したランタン窒化ケイ素蛍光体の提供。
効果 青色の色度値を満足し、熱的安定性、機械的性質、さらに化学安定性に優れ、厳しい環境下での使用も可能な、VFDやFEDなどへの適用が期待されるセリウムイオンの付活したランタン窒化ケイ素蛍光体を提供できる。
技術概要
この技術では、LaN, CeN, 及びSi↓3N↓4を原料粉末とし、モル比でLaN: CeN: Si↓3N↓4=0.7:0.3:1.0となるように各原料粉末を秤量し、これら原料粉末を乳鉢を用いて、アルゴンガス雰囲気としたグロボックス内で混合する。得られた混合粉末をペレットに成形後、反応焼結炉を用いて10気圧の窒素雰囲気下において1900℃, 2時間の条件でLa↓(0.7)Si↓3N↓5:0.3Ceを合成する。そして、La↓(0.7)Si↓3N↓5:0.3Ceの発光スペクトルは、358nmの紫外線照射下で440nm, 470nmにおいて青色発光が観察された。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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