高強度機械構造用鋼

開放特許情報番号
L2006004885
開放特許情報登録日
2006/9/1
最新更新日
2015/10/6

基本情報

出願番号 特願2001-264399
出願日 2001/8/31
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2003-073769
公開日 2003/3/12
登録番号 特許第3861137号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 高強度機械構造用鋼とその製造方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 鋼の高強度化、耐遅れ破壊特性
目的 単純な組成からなるためにリサイクル性に優れ、なおかつ複雑な加工熱処理を必要としない、高強度を有する耐遅れ破壊特性に優れた新規な機械構造用鋼の提供。
効果 単純な組成からなるためにリサイクル性に優れ、なおかつ複雑な加工熱処理を必要としない、耐遅れ破壊特性に優れた新規な高強度機械構造用鋼を提供することができる。
技術概要
この技術による高強度機械構造用鋼は、組成が、重量%で、C:0.2〜0.7%、Si:0.2〜2.5%、Mn:0.05〜1.0%、Cr:0.2〜1.5%、Mo:0.3〜1.5%で、かつ合金元素の総量が、Si+Mn+Cr+Mo≦5重量%を満たし、残部がFeおよび不可避的不純物からなる鋼材であって、500℃〜Ae↓1点以下の温度範囲で、焼きもどしパラメーター:λが、λ=T(20+logt)≧15800(式中、Tは温度(K)、tは時間(h)を示す)となる条件で焼きもどし処理を施され、引張強さが1800MPa以上である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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