ガラス複合体作製方法およびガラス複合体作製装置

開放特許情報番号
L2006004881
開放特許情報登録日
2006/9/1
最新更新日
2015/10/6

基本情報

出願番号 特願2001-246776
出願日 2001/8/15
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2003-057482
公開日 2003/2/26
登録番号 特許第3619873号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 ガラス複合体作製方法およびガラス複合体作製装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 ガラス製光導波路型部品、光ファイバ、平面光波回路、レンズアレイ
目的 気相反応による厚膜形成技術を現実的に適用できないガラスを、光導波路型部品と容易に接合せしめる方法およびそのような光部品を製作する装置の提供。
効果 本技術のガラス複合体作製方法は、微小量のガラス融液を再現性良く採取して光導波路型部品との光学的接続点を提供するものであり、従来手間が掛かっていた両者の接続を容易に実現する効果が有る。
技術概要
この技術では、2本の光ファイバの先端を近づけて配置し、その先端部分に挟まれた空間に接合材料の液滴の一部を絡め取る。又、2本の光ファイバ間の最短距離を構成する線分の両端のうち少なくとも片方が光ファイバの側面上に位置する様に配置する。又、接合材料の液滴は加熱された融液であり、絡め取った接合材料の融液が固化する前に2本の光ファイバの相対位置を変化させて、2本の光ファイバの先端に挟まれた空間に接合材料の融液を保持させる。その後、接合材料の融液を冷却する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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