ダライ粉の固化成形方法

開放特許情報番号
L2006004870
開放特許情報登録日
2006/9/1
最新更新日
2015/10/6

基本情報

出願番号 特願2001-177016
出願日 2001/6/12
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2002-363657
公開日 2002/12/18
登録番号 特許第3837472号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 ダライ粉の固化成形方法
技術分野 金属材料
機能 加熱・冷却
適用製品 シース材、棒材、板材
目的 ダライ粉を固化成形して棒材や板材を再生化し素材利用に供する方法の提供。
効果 ダライ粉を再熔解することなく、ダライ粉を直接塑性変形することによって固化成形し、素材の機械的特性を略維持したままの好ましい特性を持った棒材や板材を提供することができる。
技術概要
この技術では、例えば、金属組成重量%でC/0.353,Si/0.28,Mn/0.80,Cr/1.09,Mo/0,17(SCM435)の旋盤切削ダライ粉を、S45C製の外径50mmφ、内径40mmφのシース缶に充填し、ダライ粉充填後,真空装置と加熱装置により、シース缶を真空(10―6torr)状態で、加熱温度(θ1):480℃、加熱時間:1時間の条件下で、真空脱気を行う。その後温度を定温まで下げて封缶した後、孔型ロールを用いて、第2の加熱装置により加熱温度(θ2)で:加熱し、固化成形(塑性変形加工)を行い、14mm角×1800mmの固化成形体を得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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