球状酸化チタン粉末の製造法

開放特許情報番号
L2006004861
開放特許情報登録日
2006/9/1
最新更新日
2015/10/6

基本情報

出願番号 特願2001-078969
出願日 2001/3/19
出願人 独立行政法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2002-274851
公開日 2002/9/25
登録番号 特許第3550660号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 球状酸化チタン粉末の製造法
技術分野 機械・加工、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 光触媒、顔料、粒子性フォトニック結晶
目的 従来製造することができなかった粒径0.3〜10ミクロンの球状酸化チタン粉末の製造、さらに応用分野の拡大が期待できる結晶性の高い球状二酸化チタン球状粒子の製造方法の提供。
効果 本技術により、粉末の扱いが容易な粒径0.3〜10ミクロンの二酸化チタンの球状粒子を製造することができ、この粉末は、高結晶性であり、凝集のない単分散粒子からなる粉末であり、この高結晶性、球状二酸化チタン粉末を利用することにより、二酸化チタンの新しい応用分野の展開が期待される。
技術概要
この技術では、粒径1〜200ミクロンの炭化チタン、窒化チタン、炭窒化チタン、またはホウ化チタンからなる群からなる少なくとも1種の非酸化物原料粉末または粉末の焼結体を酸素ガスの含有量が5体積%以上のアルゴン−酸素混合ガス組成をもつプラズマ炎により溶融飛散させ、飛散粒子を基体に析出させ、析出物を粉体として捕集することによって粒径0.3〜10ミクロンの球状のルチル型二酸化チタン単相、アナターゼ型二酸化チタン単相、またはルチル相とアナターゼ相の混相粒子を得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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