おにぎり成形袋

開放特許情報番号
L2006004801
開放特許情報登録日
2006/9/1
最新更新日
2009/1/16

基本情報

出願番号 特願平10-288634
出願日 1998/9/3
出願人 福島 幸一、福島 ミサ子
公開番号 特開2000-078951
公開日 2000/3/21
登録番号 特許第4223599号
特許権者 福島 幸一、福島 ミサ子
発明の名称 おにぎり成形袋
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 おにぎり成形袋
目的 袋本体の補助を受ながらおにぎりを手の平の微妙な感覚で圧力の加減ができ、また、御飯ツブ同志に隙間ができるので御飯ツブが潰れる事もなく丸みのある自然な三角形のおにぎりができ、手で握っても熱くなく、しかも手が汚れないおにぎり成形袋を提供する。
効果 袋本体の補助を受けながら手の平の微妙な感覚で圧力加減ができるので御飯ツブ同志に適度な隙間ができ、御飯ツブが潰れず丸みのある自然な三角形をしたおにぎりを作る事ができる。袋本体とラップを使って手で握るので熱くない。ラップを使うので直接、御飯が手に付かないので衛生的である。ラップから御飯がすぐ剥がれるので作業効率が良い。手が汚れず、手を洗う事もなく後片付けも簡単。袋本体にそれぞれ手作りおにぎり・市販のおにぎり・おかずなどをアルミ箔で包み、入れて携帯すると外出先でもバランスのとれた食事ができる。
技術概要
図1のおにぎり成形袋は布・軟質ビニールなど柔かい材料を用い、袋本体1を縫う・接着などで形成する。袋本体1の開口部2周辺に開閉自在なフタ3を設けこの袋本体1の正面とフタ3の内側に面ファスナー4などの止め具を取り付ける。図2の袋本体1の背面にベルト通しの輪5を設け、ベルト通しの輪5は一組の面ファスナー4などの止め具を取り付けてベルト通しの輪5が取り外しができるようにする。図3のおにぎり成形袋として使用する場合は、平らな所にラップAを敷いてその中央に適量の御飯を上に載せラップAの四つ端を持ち上げ、下部を回わすとあるていどだんご状にまとまるので、少し平らに整える。これを袋本体1の中へ入れフタ3をする。この袋本体1に圧力を受ける手と掛ける手で微妙な圧力の加減をしながら全体を袋本体1にそって整えていくと丸みのある自然な三角形のおにぎりになり、できあがったおにぎりをラップAから剥がして海苔などをまく。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 福島 幸一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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