学習支援装置

開放特許情報番号
L2006004796
開放特許情報登録日
2006/9/1
最新更新日
2006/9/1

基本情報

出願番号 特願2000-324053
出願日 2000/10/24
出願人 天野 晴行
公開番号 特開2002-132135
公開日 2002/5/9
登録番号 特許第3671830号
特許権者 天野 晴行
発明の名称 学習支援装置
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 学習支援装置
目的 教科書、参考書、専門書等の学習で、特に問題と解答等を通して学習者の理解力、記憶力を高めるようにした学習支援装置を提供する。
効果 学習する問題は主記憶部から補給してもらい、正解できる問題は主記憶部に戻して再び補給用とし、正解できない問題は正解ができるまで従記憶部に止められて学習を繰り返すことができる。正解・不正解の判定は学習してから所定の期間を置いてから行われるので、問題を十分に理解し正確に記憶していることが要求されるが、不正解であっても問題は繰り返し周期的に出題されるので困難な問題ほど理解力,記憶力は増進される。
技術概要
複数の従記憶部を設け、学習する問題は補給操作手段により、主記憶部から主記憶部に記憶された順序にしたがって所定数の問題を選択されている従記憶部に補給する手段と、従記憶部を所定周期で選択する手段と、選択された従記憶部に記憶された問題を出力する表示部と、表示部から問題を出力した後に正解できる問題か正解できない問題かを選択する解答手段と、正解できると解答した問題は主記憶部に戻して再び補給用とする手段と、正解できないと解答した問題は従記憶部に止める手段と、演算制御手段とを設け、演算制御手段は設定した項目別に従記憶部に補給した問題数と主記憶部に戻された問題数との割合を逐次演算し、演算結果は主記憶部から従記憶部へ補給する問題を制御する学習支援装置である。図1は動作原理を説明するブロック図である。図2は、実施例の動作を説明する実行フローチャートの一例である。従記憶部2に補給されている問題の学習正解率が設定した正解率以下の場合は、当該従記憶部2は新たな問題の補給が受けられないように制御され、また学習循環回数が設定した循環回数以下の間は、主記憶部1は教材が記憶されたCD等から新たな教材の補給が受けられないように制御される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 従記憶部正解率、単元正解率、科目正解率を目標とする正解率にそれぞれに設定し、学習正解率が前記設定値に達するまでは新たな問題の補給はできないようにして当該問題だけを循環させて復習効率を上げ、学習正解率が設定値以上になれば正解した問題は除外して新たな問題を補給することができるので、基礎から応用、初級から中級,上級へと各段階の問題を確実に理解し記憶しながら自然に学習を進めることができる。また問題が主記憶部と従記憶部とを循環した回数を習熟度の目安として、次の段階に移行することもできる。
改善効果2 本装置は問題、解答、解説等を通して教科書、参考書、専門書等の厖大な量の内容もやがては完全に習得できる効果を奏する。

登録者情報

登録者名称 天野 晴行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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