成型品の連続製造方法とその製造装置

開放特許情報番号
L2006004788
開放特許情報登録日
2006/9/1
最新更新日
2006/9/1

基本情報

出願番号 特願平10-235623
出願日 1998/8/21
出願人 株式会社カツロン
公開番号 特開平11-221828
公開日 1999/8/17
登録番号 特許第3343514号
特許権者 株式会社カツロン
発明の名称 成型品の連続製造方法とその製造装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 成型品の連続製造装置
目的 従来装置が射出成型方式であることに起因する大量生産体制樹立上の問題点を改良し、固溶体の押し出し方式の適用と複数の金型による循環方式を採用して連続製造方式の実現を可能とすることにより、自動式の大量生産体制を実現できる成型品の連続製造方法とその装置を提供する。
効果 固溶体の押し出し方式の適用と、複数の金型の循環による連続流れ方式の適用とが、ともに可能となり、その結果、大量生産体制を実現することができるので、従来の製造方法(主に射出成型方法)によって製造する場合とくらべて、製造スピードの促進と成品コストの引き下げが実現される。
技術概要
循環する無限軌道式に行列の状態で送られてくる複数の金型に対して、固溶体を順次に注入して凝固させることにより、成型された頂板を介して底端が開放された多数の成型品を前後に繋がる連続成型体として連続して製造する方法は、複数の金型が前進移動する往路の始点から移動の終点に向かって移動中に金型への固溶体の注入を行う押出注入工程と、注入された固溶体が成型品として凝固する途中に、それぞれの金型に対し成型品との密着状態から順次に下方に向かって僅かの寸法ずつ離脱させることにより、連続成型体を金型から抜き取る抜取工程と、往路の終点で抜取工程から解放された金型を終点位置の直下に下降する下降工程と、下降した位置からほゞ水平に近い状態又は下向きに傾斜させて設けられた後進移動する復路に沿って金型を後進し、往路の始点の直下位置まで復帰する復帰工程と、直下位置から直上の往路の始点位置まで金型を上昇する上昇工程とからなる。図1は、成型品の連続製造装置の概要を示す全体図、図2は図1の製造装置によって製造される成型品の一例としてのハニカム構造の成型品を示す斜視図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社カツロン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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