視差補間処理方法および処理装置

開放特許情報番号
L2006004607
開放特許情報登録日
2006/8/18
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2006-130988
出願日 2006/5/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-304743
公開日 2007/11/22
登録番号 特許第4899151号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 視差補間処理方法および処理装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 視差補間処理装置
目的 リアルタイムで、撮像画像データをすべて計算アルゴリズムで計算可能に有効化する視差補間処理方法および装置を提供する。また、ステレオビジョンでの使用に耐えうる、高速な視差補間処理方法および装置を提供する。
効果 この処理は、データの平均化処理と、計算結果の置き換え処理で済むので、容易且つ短時間に行うことができるようになる。また、各ピクセルデータから例外点を含むピクセルデータを無くし、全ピクセルデータを演算アルゴリズムで計算できるように有効化することができるようになる。
技術概要
視差画像を各段階に応じて単位領域の大きさを順次増減した同じ単位処理領域数で領域毎に分割し、大きさが最小単位の領域で区分された最終分割視差画像を形成し、最終分割視差画像の単位処理領域内の例外点を含む領域を各段階毎に単位処理領域内の例外点を除いた領域の視差値の平均値で置き換える手順を繰り返す低解像度化処理手順と、低解像度化処理手順で単位処理領域内に例外点を含む領域が無いことを判断したとき、前段階の平均値で低解像度化処理手順の各段階の例外点を含む領域を置き換える手順を繰り返し例外点を含まない最終視差画像を形成する高解像度化処理手順とからなる視差補間処理方法である。この視差補間処理方法をプログラムとして組み込み、実行するようにした視差補間処理装置である。図1は視差の平均値を用いた解像度処理を説明する図である。図2は本発明の視差補間処理における低解像度化処理および高解像度化処理の手順を説明する図である。処理段階は解像度を変化させる処理段階を表している。図3はこの視差補間処理のフローチャートを示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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