補助駆動装置

開放特許情報番号
L2006004585
開放特許情報登録日
2006/8/18
最新更新日
2006/8/18

基本情報

出願番号 特願2001-108932
出願日 2001/4/6
出願人 富士重工業株式会社
公開番号 特開2002-301113
公開日 2002/10/15
発明の名称 補助駆動装置
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 補助駆動装置
目的 軽量で、取扱性に優れた補助駆動装置を提供する。
効果 駆動部の本体をパイプフレーム構造としたので、軽量化が実現でき、移動体から取り外した後、簡単に持ち運ぶことが可能となり、取扱性が大幅に向上する。
技術概要
移動体の下部に取付けて移動体の推進力或いは制動力を補助する補助駆動装置において、駆動系を有する駆動部と上記移動体に取付ける取付け部を有する装着保持部とを備え、駆動部の本体を、四角形に形成されているパイプの両側を折り曲げて形成したパイプフレームとパイプフレームの両側に曲げ形成されたパイプ間を連設するクロスフレームとで形成し、パイプフレームの両側に曲げ形成したパイプに、駆動輪に連設する駆動モータを各々固設する。このような構成では、駆動系を有する駆動部の本体をパイプフレーム構造とし、両側に折り曲げたパイプ間をクロスフレームで補強し、更に両側のパイプを駆動モータの取付けにより補強する。この場合、好ましくは、駆動部の本体から前方へキャスタを固設するエクステンションフレームが延出され、エクステンションフレームが駆動部の本体から前方へ延出するステーパイプに支持されている。図1は補助駆動装置を取付けた手動車椅子の概略側面図、図2は補助駆動装置の駆動輪を除いた状態の一部断面側面図、図3は補助駆動装置の部分平面図である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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