HLA−Eキメラ分子

開放特許情報番号
L2006004555
開放特許情報登録日
2006/8/25
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2004-320628
出願日 2004/11/4
出願人 宮川 周士、日本ハム株式会社、ニプロ株式会社
公開番号 特開2005-151982
公開日 2005/6/16
登録番号 特許第4263158号
特許権者 宮川 周士、日本ハム株式会社、ニプロ株式会社
発明の名称 HLA−Eキメラ分子
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 異種移植用ブタ細胞を形質転換するためのHLA−Eキメラ分子
目的 ブタの臓器/組織/細胞をヒトの移植治療(異種移植)に供する時に生じる急性期の拒絶反応、特にヒトNK細胞による細胞傷害を防止するためのHLA−Eキメラ分子、当該キメラ分子をコードする塩基配列、同塩基配列で形質転換されたブタ細胞及びブタを提供する。
効果 ブタの臓器/組織/細胞をヒトの移植治療(異種移植)に供する時に生じる急性期の拒絶反応、特にヒトNK細胞による細胞傷害を抑制する。
技術概要
 
本発明のHLA-Eキメラ分子は、HLA−Eのシグナルペプチド領域、α1ドメイン及び/又はα2ドメインの全部又は一部を改変したペプチドであり、また本発明の塩基配列は当該キメラ分子をコードする塩基配列である。本発明の塩基配列を導入した形質転換体はHLA−Eを効率的に発現するので、急性拒絶反応、特にヒトNK細胞による細胞傷害を抑制する効果を発揮する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

登録者名称 株式会社日本動物工学研究所

技術供与

掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 Biochem Biophys Res Commun 2006:347:692−697

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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