データ伝送方法およびデータ送信装置

開放特許情報番号
L2006004286
開放特許情報登録日
2006/7/14
最新更新日
2015/9/18

基本情報

出願番号 特願2006-117295
出願日 2006/4/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-259400
公開日 2007/10/4
登録番号 特許第4649597号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 データ送信装置
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 データ送信に適用する。
目的 特定の制御系を介して基点シンボル速度よりも低速の送信シンボル速度で伝送するデータ伝送方法を提供する。
効果 低速の送信シンボル速度で伝送する際に、広い帯域を用いて送信信号を送信し、伝送チャンネルの良好な帯域を自然に選択することによりSNRを向上させることができる等の効果を奏する。
技術概要
直並列変換/エンコーダ11が基点シンボル速度のN分の1となる送信シンボル速度で送信シンボルデータを入力し、プリコーダ/相関器13が基点シンボル速度の送信シンボル波形を作成し、この送信シンボル波形を基点シンボル速度に対応した帯域を有するロールオフフィルタ14、変調器15を通して送信して、復調器33で復調した受信信号を、基点シンボル速度で動作し、参照信号を用いて送信シンボル速度で強制等化された分数間隔等化器38に入力し、この分数間隔等化器38から送信シンボル速度で出力される信号をレベル判定器39でレベル判定され、ノコギリ関数出力部40により受信シンボルデータを出力することよりなるデータ伝送方法(図)にする。これにより、伝送品質の良くない伝送チャンネルに対し、基点シンボル速度での広い使用帯域を用いて、低速の送信シンボル速度でデータ伝送することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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