固形燃料

開放特許情報番号
L2006004197 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2006/7/7
最新更新日
2014/1/31

基本情報

出願番号 特願2004-201496
出願日 2004/7/8
出願人 株式会社西塚商店
公開番号 特開2006-022206
公開日 2006/1/26
登録番号 特許第3848342号
特許権者 株式会社ニシヅカ
発明の名称 固形燃料
技術分野 生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 固形燃料
目的 コンロ内に載置し易くしかつ載置後の安定化を図り、取り扱いを容易にするとともに、着火させ易くし、燃焼が均一で燃焼時間の設定が容易に行なえる固形燃料を提供する。
効果 固形燃料は、板状なので、載置し易く、従来の棒状のものに比較して取り扱いが極めて容易になるとともに、板状なので載置の安定化が向上する。また、固形燃料は板状に成形され、複数の孔が形成されているので、固形燃料の孔に空気が良く流通し、そのため、炎が固形燃料に行き渡り易く、着火を容易に行なうことができる。更に、着火すると、固形燃料は板状に成形され、複数の孔が形成しているので、固形燃料の孔に空気が良く流通し、燃焼を均一に行なうことができる。
技術概要
固体燃料は、植物の炭化物としての木炭を粉砕して得られた粉粒体Faにバインダを加えて所定形状に成形してなる固形燃料Fにおいて、板状に成形するとともに、上下面に亘って貫通する複数の孔1を行列状に形成し、孔1を上面の面積SAがSA=100cm↑2当たり、10〜2500個設けるとともに、孔1の直径Dを1mm≦D≦20mmとし、厚さtを1mm≦t≦30mmとし、密度ρを0.4g/cm↑3≦ρ≦0.8g/cm↑3とし、木炭の粉粒体Faとして、粒径DがD≦4mmの粉粒体Faで構成し、表面に着火剤5を塗布した。粉粒体は、全粉粒体の重量に対し、D≦1mmの粉粒体を25重量%〜35重量%、1mm<D≦2mmの粉粒体を10重量%〜20重量%、2mm<D≦3mmの粉粒体を15重量%〜25重量%、3mm<D≦4mmの粉粒体を30重量%〜40重量%含む。岩手産のなら木炭は、炭化温度が500〜700℃、精錬1〜8、カロリーが、7000〜9500cal/gのものが用いられる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社西塚商店

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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