ガウス関数を用いたテンプレート作成方法および眼球運動を用いた視力入力コミュニケーション方法

開放特許情報番号
L2006004150
開放特許情報登録日
2006/7/7
最新更新日
2006/7/7

基本情報

出願番号 特願2005-362211
出願日 2005/12/15
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2007-164617
公開日 2007/6/28
発明の名称 ガウス関数を用いたテンプレート作成方法および眼球運動を用いた視力入力コミュニケーション方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 肢体不自由者用コミュニケーションシステム。PCによるSOHOビジネス。指紋認証、声紋認証が不可能な人を対象とした顔(目鼻)画像認証+瞬き暗証符号認証を行うバイオメトリクス認証。健常者を対象とした運転時における居眠り検知システム。目で操作するゲームシステム。
目的 重度肢体不自由者は、手足に障害を持っているためPCを操作するために必要なマウス、キーボード等の入力装置を利用することはできない。また、言語障害も併せ持つことが多いため、言葉を発することが困難である。したがって、音声入力によるPC操作も不可能である。そこで、このような患者に対するPCのユーザーインターフェースが求められている。
効果 確実な黒目領域の検出。リアルタイムでの画像処理を可能にした。比較的安価にシステムを構築することができる。
技術概要
 
眼球運動を用いた視力入力コミュニケーションシステムを提案し、黒目領域検出方法としてガウス関数を用いたテンプレートを用いた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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