バイオセンサー

開放特許情報番号
L2006004029
開放特許情報登録日
2006/6/23
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2006-081190
出願日 2006/3/23
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-256092
公開日 2007/10/4
登録番号 特許第4650314号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 バイオセンサー電極部
技術分野 有機材料、金属材料、無機材料
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、測定感度の向上したバイオセンサーとして広い分野で利用される。
目的 測定感度を低下させることなく測定試料量を必要最低限に抑えることを可能とし、さらには製造上の歩留まりをも向上せしめたバイオセンサー電極部を提供する。
効果 検出に必要な試料体積を1μL以下に規定することを可能とし、また3極以上の電極あるいは2組以上の電極系であっても、その測定感度を低下させることなく試料の少量化を図ることができ、その産業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
(a)凸状曲面板部材及び(b)1または2以上の平面板部材または曲面板部材からなるバイオセンサー電極部であって、(a)及び(b)のうち少なくとも2部材が導電体よりなり、(a)凸状曲面板部材の凸状曲面が、(b)平面板部材または曲面板部材と対向するように規定された間隔をおいて配置され、両者の間で働く表面張力により試料液5を検出部に導入することを特徴としたバイオセンサー電極部である。尚、凸状曲面板部材の凸状曲面が、円筒、円柱、三日月柱、半円柱、楕円柱、扇柱または少なくとも1つ以上の曲面を有する角柱の側面凸状部であり、凸状曲面部材、平面板部材または曲面板部材が支持体3に接合され、支持体3がスペーサー2に固定されることにより電極間距離が規定される。更に、バイオセンサー電極部を有するバイオセンサー9を製作する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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