マイクロアレイ作製方法、転写フィルム作製方法および転写フィルム

開放特許情報番号
L2006004027
開放特許情報登録日
2006/6/23
最新更新日
2007/11/30

基本情報

出願番号 特願2006-078966
出願日 2006/3/22
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-255999
公開日 2007/10/4
発明の名称 マイクロアレイ作製方法、転写フィルム作製方法および転写フィルム
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策、その他
適用製品 創薬研究、疾病の診断法等に有用なマイクロアレイの作製に適用する。
目的 特定の手段を用いることにより反応性物質を基板の表面に固定するマイクロアレイの作製方法を提供する。
効果 マイクロアレイ間のスポットの品質偏差(反応性物質量やスポット形状等)を小さくして高密度で反応性物質を基板上に固定することができ、さらに様々な種類の反応性物質を配置固定したマイクロアレイを簡便且つ短時間で作製することが可能になる。
技術概要
反応性物質(例えば、各種核酸分子やタンパク質分子等)4aが存在するプローブ定着層4を有する転写フィルム1から、基板7の表面にプローブ定着層4を転写してマイクロアレイ12を作製するマイクロアレイ作製方法(図)にする。プローブ定着層4は、反応性物質4aや反応性物質4aを担持させた担持体を粘着層中に混入させた反応性物質混入粘着層から構成され、互いに所定の間隔で離間させた多数箇所に配置したスポットに配設したものであり、また、転写フィルムは、例えばポリエステル等の転写基材2、弱粘着層5、プローブ定着層4、強粘着層3、離型紙6の順に積層されており、適当な感圧転写装置を用い、そのローラー装置9により転写を行なう際、離型紙6を剥がして強粘着層3を露出させて、基板7の表面に強粘着層3を接着し、転写基材2及び弱粘着層5を剥がしてプローブ定着層4を基板7上に露出させるようにするのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT