針一体型バイオセンサー(IX)ランセット取り付けタイプ

開放特許情報番号
L2006004002
開放特許情報登録日
2006/6/23
最新更新日
2015/9/17

基本情報

出願番号 特願2006-068454
出願日 2006/3/14
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-244441
公開日 2007/9/27
登録番号 特許第4853947号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 バイオセンサー
技術分野 生活・文化
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 バイオセンサー
目的 ランセットによる穿刺で得た採血を容易にバイオセンサーに導入することができ、さらに、穿刺後の採血量を必要最低限に抑えることを可能とするバイオセンサーを提供する。
効果 このバイオセンサーは、公知のランセット、例えばすでに購入済みのランセットを用いて、容易に測定することができるので、既存のランセットを有効に使用しうる。さらに、電極が対向して配置された対面構造としたバイオセンサーでは、穿刺後に必要以上の採血を行うことなく、効率的な測定を可能とする。
技術概要
2枚の電気絶縁性基板間にリード、電極およびスペーサーを形成せしめたセンサーにおいて、2枚の電気絶縁性基板に、ランセット付属穿刺針が貫通可能な貫通孔をセンサー形成時に相対する位置に設け、貫通孔を穿刺針が貫通して被検体の皮膚を突き刺し出血させ、さらに貫通孔よりセンサー内部へ血液の導入を行い血液成分の分析を行う、ランセットと同時使用が可能なバイオセンサーである。このバイオセンサーでは、バイオセンサーの裏表なくランセット付属穿刺針の使用が可能で、さらに、電気絶縁性基板に設けられた採血側貫通孔が、穿刺針側貫通孔よりも大きいことが好ましい。図1は、スペーサーとして位置合わせ凹凸部を設けたバイオセンサーの一組立例を示す図である。図2は、スペーサーとして接着剤層を設け、2枚の基板同士を接続部で繋いだ本発明に係るバイオセンサーの一組立例を示している。図3は、電極対面に親水性部分を設けた本発明に係るバイオセンサーの一組立例を示す図である。図4は採血導入ガイドおよび穿刺膜を設けたバイオセンサーの一構成例を示す図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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