紫外線皮膚炎抑止剤およびアトピー性皮膚炎抑止剤

開放特許情報番号
L2006003935
開放特許情報登録日
2006/6/23
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2006-039285
出願日 2006/2/16
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-119440
公開日 2007/5/17
登録番号 特許第4747364号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 紫外線皮膚炎抑止剤およびアトピー性皮膚炎抑止剤
技術分野 生活・文化
機能 材料・素材の製造
適用製品 紫外線皮膚炎抑止剤およびアトピー性皮膚炎抑止剤
目的 ペプチドを用いた紫外線皮膚炎抑止剤およびアトピー性皮膚炎抑止剤を提供する。
効果 水溶性トリペプチドまたはテトラペプチドおよびそれらの水溶性塩ならびに水溶性ペプチドおよびその水溶性塩は、保湿性に優れているため、ドライアイの防止に好ましく用いることができ、また、化粧品等に利用することにより使用感を高めることができる。さらに、これらの効果と紫外線皮膚炎抑止剤およびアトピー性皮膚炎抑止剤の効果を併用する皮膚用外用剤として利用することができる。
技術概要
 
イソロイシルグリシルセリル単位、プロリルイソロイシルグリシルセリル単位、グリシルプロリルイソロイシルグリシルセリル単位、グリシルプロリルイソロイシルグリシルトレオニル単位、プロリルイソロイシルグリシル単位およびグリシルプロリルイソロイシルグリシル単位からなる群から選ばれる少なくとも1種以上を含む水溶性ペプチド、ならびにこれらの水溶性塩からなる群より選択される少なくとも1種を含有する紫外線皮膚炎抑止剤、およびアトピー性皮膚炎抑止剤である。このペプチドは、ペプチド合成の際にペプチド結合を形成する場合に慣用されている方法、例えば、縮合剤法、活性エステル法、アジド法、混合酸無水物法などによりα−アミノ基を保護した原料アミノ酸とカルボキシル基を保護したアミノ酸とを反応させてペプチドを形成したのち、保護基を脱離する工程を繰り返すことによって製造することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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