ピリジンスルフェンアミド化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2006003918
開放特許情報登録日
2006/6/23
最新更新日
2007/9/28

基本情報

出願番号 特願2006-031795
出願日 2006/2/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-210930
公開日 2007/8/23
発明の名称 ピリジンスルフェンアミド化合物の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ピリジンスルフェンアミド化合物の誘導体、生理活性、抗ガン作用、誘導体化合物の出発原料
目的 2−メルカプトニコチン酸エステル化合物に対してヒドロキシルアミン−O−スルホン酸を用いて硫黄原子のアミノ化反応を行うと、効果的に反応が進行してピリジンスルフェンアミド化合物を製造することができることに基づき、ピリジンスルフェンアミド化合物の効率的な製造方法の提供。
効果 得られるピリジンスルフェンアミド化合物は、生理作用を有するスルフェンアミドの窒素上に置換基を有する誘導体化合物の出発原料、除草剤や殺菌剤の原料となる。得られるピリジンスルフェンアミド化合物は、2−メルカプトニコチン酸エステル化合物に対して、ヒドロキシルアミン−O−スルホン酸を用いて硫黄原子のアミノ化反応させることにより、収率よくピリドピリジンスルフェンアミド化合物として合成することができる。
技術概要
この技術は、式(A)で表されるピリジンスルフェンアミド化合物を製造する方法において、式(B)で表される2−メルカプトニコチン酸エステル化合物に対してヒドロキシルアミン−O−スルホン酸を用いて硫黄原子のアミノ化反応を行うピリジンスルフェンアミド化合物の製造方法とする。両式中、置換基R↑1は、炭素数1〜8の鎖状あるいは炭素数3〜8の環状のアルキル基、炭素数1〜8のアルコキシル基、炭素数2〜12のアルコキシカルボニル基、フェニル基、及びハロゲン原子から選ばれる基又は原子を表す。R↑1が複数ある場合は、各R↑1は互いに同一であっても異なっていてもよく、nは、0または1〜3の整数である。R↑2は、炭素数1〜6のアルキル基を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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