バイオセンサーおよびその製造法

開放特許情報番号
L2006003909
開放特許情報登録日
2006/6/23
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2006-027319
出願日 2006/2/3
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-205989
公開日 2007/8/16
登録番号 特許第4665135号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 バイオセンサーの製造法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 製造ライン、反り返り、長期形状安定性、反り返りストレス
目的 折畳み部分の反り返りを防ぐため、折畳み部分への固定具の装着や、熱圧着、切断などが必要であり、改善が望まれていることに鑑み、製造に多くの工程、材料を要することなく製造が可能なバイオセンサーであって、かつ形状変化のないバイオセンサーおよびその製造法を提供することの実現。
効果 バイオセンサーは、軟質材料よりなる軟質シートにより、電気絶縁性基板およびカバーが繋がれているため、折畳み部分の反り返りが発生せず、これを防ぐための折畳み部分への固定具の装着や、熱圧着、切断などが必要ない。
技術概要
この技術は、電気絶縁性基板上に電極、スペーサーおよびカバーが順次形成されたバイオセンサーにおいて、電気絶縁性基板およびカバーが軟質シートにより繋がれているバイオセンサーによって達成され、かかるバイオセンサーは、電極を形成した電気絶縁性基板およびカバーの表面にスペーサーを形成させた後、電極をバイオセンサー内部に収めるように、電気絶縁性基板およびカバーを繋ぐ軟質シート部分で折畳むことにより製造される。さらに、針一体型バイオセンサーは、折畳み構造のバイオセンサー内に穿刺針を内包固定した場合に、穿刺採血時に電気絶縁性基板およびカバーを繋ぐ軟質シート部分を穿刺針が突き破り、穿刺後、軟質シート材料の復元力によって穿刺針が元の位置に戻り、その際に新たに形成された試料導入口から採血が導入されることで、採血成分を電気化学的に測定することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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