滑り止め付雪面歩行具

開放特許情報番号
L2006003851
開放特許情報登録日
2006/6/16
最新更新日
2006/6/16

基本情報

出願番号 特願2002-110239
出願日 2002/4/12
出願人 大場 和夫
公開番号 特開2003-299763
公開日 2003/10/21
登録番号 特許第3786892号
特許権者 大場 和夫
発明の名称 滑り止め付雪面歩行具
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 滑り止め付雪面歩行具
目的 氷雪面の登行時の滑り止めおよび横滑りを防止する機能を備え、かつ、下り坂では滑走も可能な滑り止め付氷雪面歩行具を提供する。
効果 簡単な操作により雪面歩行具の登坂時のスリップや横滑りを防ぎ、歩行を容易にすると共に、下り斜面においては滑走も可能で、効率よく氷雪面を移動することができる。
技術概要
スキー板の如き雪上歩行具において、雪上歩行具の接地面に一又は複数の貫通孔を有し、貫通孔の底面側であって、かつ歩行具前方寄りに設けられたばねヒンジに連接し、折り畳み時には滑走面と略同一平面に納められ、必要時にスキー板の底面より下方に向かってばね作用により長手方向直角に突出するスリップ止め刃および長手方向と同一方向に下方に向かって突出する横滑り止め刃を備えた滑り止め付雪面歩行具である。スリップ止め刃および横滑り止め刃は一体化されている。横滑り止め刃はスリップ止め刃とは別に、貫通孔の内壁にばね作用により下方に突出するように取り付けてなり、スリップ止め刃の折り畳み時に、該スリップ止め刃に押されて一緒に折り畳まれる構成である。図1は、斜視図を示す。図2は、図1の要部の断面説明図である。図3は、スリップ止め刃の変形例を示す斜視図である。図4は、横滑り止め刃が2枚ある例であり、(イ)は正面図、(ロ)は側面図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社CTC

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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