イチゴ由来の薬物代謝酵素阻害剤及びその製造法

開放特許情報番号
L2006003847
開放特許情報登録日
2006/6/16
最新更新日
2011/10/7

基本情報

出願番号 特願2004-302659
出願日 2004/10/18
出願人 太田 富久
公開番号 特開2006-111597
公開日 2006/4/27
登録番号 特許第4813041号
特許権者 太田 富久
発明の名称 イチゴ由来の薬物代謝酵素阻害剤及びその製造法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 イチゴ由来の薬物代謝酵素阻害剤
目的 安全性の高い薬物代謝酵素阻害剤を提供する。
効果 薬物と同時に摂取することにより薬物の摂取量を減らすことのできる薬物代謝酵素阻害剤を提供することができる。
技術概要
イチゴ由来でシトクロムP−450 3A4阻害活性を示す物質を有効成分として含有する薬物代謝酵素阻害剤である。イチゴ由来でシトクロムP−450 3A4阻害活性を示す物質は、ポリフェノールである。ポリフェノールは、フラボノイド誘導体である。ポリフェノールは、式1もしくは式2で示されるフラボノイド誘導体及び式3で示される化合物から選ばれる少なくとも1種である。イチゴ由来でCYP3A4阻害活性を示す物質は、イチゴから得られるものであって、CYP3A4の活性を阻害するものであれば、特に制限はなく、例えば、イチゴの抽出物、又はこれに分離、精製、単離等の各種処理の少なくとも1つを施したものであってCYP3A4阻害活性を保持しているものである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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