生体活動計測装置

開放特許情報番号
L2006003610
開放特許情報登録日
2006/5/26
最新更新日
2006/5/26

基本情報

出願番号 特願2004-274009
出願日 2004/9/21
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-087526
公開日 2006/4/6
発明の名称 生体活動計測装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 生体活動計測装置
目的 OSに起因するタイミングのずれの影響を払拭して、計測対象の生体に対する刺激呈示と、生体活動の計測とをリアルタイム制御できる生体活動計測装置を提供する。
効果 計測制御手段によって、刺激呈示手段に対する刺激呈示信号送出と、生体活動計測手段に対する計測制御信号送出とを、同期させてリアルタイム制御するので、刺激の呈示に合わせたタイミングで計測を行うことができる。そのため、OS等に起因するタイミングのずれの影響をなくして、精度の高い計測値を得ることが可能である。
技術概要
生体の機能を示す生体活動を非侵襲的に計測する生体活動の計測装置において、計測対象の生体に刺激を呈示する刺激呈示手段と、生体の活動を指標する生体信号を得て、生体活動を計測する生体活動計測手段と、刺激呈示手段に対して刺激の呈示開始を制御する刺激呈示信号を送出すると共に、その刺激呈示信号送出と同期させて、生体活動計測手段に対して生体活動計測開始を制御する計測制御信号を送出する計測制御手段とを設ける。クロック周波数でのTTL出力動作によって、刺激呈示信号と計測制御信号を制御してもよい。TTL(Transistor−Transistor Logic)は、バイポーラトランジスタのみで構成された論理集積回路(ロジックIC)である。刺激呈示装置は、人体など、計測対象の生体に対して、その被験者の視覚、聴覚、触覚など五感に訴える刺激を呈示する装置である。統合計測装置から、刺激の呈示開始を制御する刺激呈示信号を入力されて、被験者に刺激を生成呈示する。生体活動計測装置は、生体の活動を指標する生体信号を、人体の脳などから得て生体活動を計測する装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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