送信機、受信機、送信方法、受信方法、通信システムおよび送受信方法

開放特許情報番号
L2006003603
開放特許情報登録日
2006/5/26
最新更新日
2006/5/26

基本情報

出願番号 特願2004-300857
出願日 2004/10/15
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2006-115243
公開日 2006/4/27
発明の名称 送信機、受信機、送信方法、受信方法、通信システムおよび送受信方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 送信機、受信機、通信システム
目的 差動多相PSK伝送でのプレコーディング構成を提供し、また、簡単な構成で復調することが可能な送信機、受信機、送信方法、受信方法、通信システムおよび送受信方法を提供する。
効果 送信機の差動符号化部は、論理回路等によって構成することができる。この受信機は、受信信号を検波した信号をしきい値によって零を含むレベル範囲の何れの範囲に存在するかをレベル判定している。したがって、レベル判定出力を論理回路等で処理することによって、送信データを復号することができる。既存の最尤復号と比較して構成を簡略化することができる。
技術概要
送信信号の時刻kにおける位相をφ↓kとし、時刻kの1シンボル周期前の時刻k−1における位相をφ↓k↓−↓1とし、1シンボルのnビット(n=3または4)のデータに対応する位相差をΔφとするときに、φ↓k=φ↓k↓−↓1ADDΔφ(ADDは、2πを法とする加算)で表す位相関係を有し、位相差Δφがnビットのデータに対応して規定される差動多相PSKの変調を行う送信機であって、時刻kの伝送データと1時刻前の位相制御データとを用いて、式の関係を満たす位相φkを多相位相の組合せにより位相関係を生じさせる論理の作成において、多値位相の各位相の時刻kと時刻k−1での位相制御論理が同じ場合に2πの位相回転を考慮した論理回路で時刻k−1におけるデータを生成する差動符号化手段を備えた送信機である。光分岐器41〜43と、遅延回路46〜49と、光干渉器44、45からなる検波部で検波され、フォトディテクタ51〜54によってそれぞれ電気信号に変換される。フォトディテクタ51、52の出力信号を減算することで、復調信号V1が取り出され、フォトディテクタ61、62の出力信号を減算することで、復調信号V↓2が取り出される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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