建築物の防音材

開放特許情報番号
L2006003596
開放特許情報登録日
2006/5/26
最新更新日
2006/5/26

基本情報

出願番号 特願2002-306662
出願日 2002/10/22
出願人 有限会社幸昭
公開番号 特開2004-143689
公開日 2004/5/20
登録番号 特許第3749703号
特許権者 有限会社幸昭
発明の名称 建築物の防音材
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 建築物の防音材
目的 木ネジ等の固定部材の固体振動による音の伝わりを防止し、高い防音効果を発揮する建築物の防音材を提供する。
効果 この建築物の防音材によれば、木ネジ等の固定部材の固体振動による音の伝わりを防止し、高い防音効果を得ることができる。
技術概要
建築物の駆体と内装材との間に配置する防音材は、弾性材料によって構成され管状部と、管状部の表板に設けられた画定部材によって画定された空間に形成された表側収容部と、管状部の裏板に設けられ画定部材によって画定された空間に形成された裏側収容部と、管状部に収容された芯材と、表側収容部に収容されネジ等の固定部材を保持できる材料によって構成される表側保持部材と、裏側収容部に収容されネジ等の固定部材を保持できる材料によって構成される裏側保持部材と、表側収容部を画定する画定部材、表側保持部材、管状部の表板および芯材を貫通する固定部材挿入穴とを有する。図1、図2に示すように木ネジ43はハウジング3の裏板9、裏側保持部材26、スリット21を貫通し、その先端部が間柱39にねじ込まれて、建築物の防音材1が間柱39に取り付けられる。裏側保持部材26はねじ込まれた木ネジ43を保持することができる耐水ベニヤ板によって構成されているので、建築物の防音材1は間柱39に確実に固定される。この木ネジ43をねじ込む作業は、ネジ挿入穴27の数だけ行い、防音材1を柱37および複数の間柱39にそれぞれ固定する。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社幸昭

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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