禁煙具

開放特許情報番号
L2006003521
開放特許情報登録日
2006/5/19
最新更新日
2006/5/19

基本情報

出願番号 特願2001-217965
出願日 2001/7/18
出願人 有限会社池田電機製作所
公開番号 特開2003-024036
公開日 2003/1/28
発明の名称 禁煙具
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 禁煙具
目的 タバコの本数を少しずつ減らし、最終的に完全にタバコを止めるときの補助具として使用することができるとともに、禁煙中にタバコから意識を遠ざけることができる禁煙具を提供する。
効果 禁煙時にタバコを銜えているような感覚が得られることになるので、意識を本物のタバコから遠ざけることができ、禁煙の時間を少しずつ長くすることができて、最終的にはタバコを完全に止めることができる。
技術概要
中心部に吸込み孔5が貫通した状態で設けられるとともに、周面が大径部3と小径部4の2段に形成される本体部2と、中心部に取付孔8が貫通した状態で設けられる銜え部7とから構成される。銜え部7は、取付孔8内に本体部2の小径部4を嵌合させることにより本体部2に取り付けられ、嵌合状態を解除することにより本体部2から取り外される。本体部2は、再生可能な素材(ポリエチレンテレフタレート等)から形成されるので、環境保全に貢献することができる。銜え部7は、タバコとほぼ同じ感触が得られる素材(ウレタンゴム等)から形成されるので、銜え部7を銜えることにより本物のタバコを銜えているような感覚が得られ、本物のタバコから意識を遠ざけることができ、禁煙の手助けとなるものである。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 本体部は、再生可能な素材から形成されているので、使用済みの本体部は再生品として回収して再生することができ、塵として廃棄処分する必要がなくなるので、環境保全に貢献する。
改善効果2 銜え部は、その取付孔内に本体部の小径部を嵌合させることで、本体部に取り付けられるとともに、嵌合状態を解除することにより本体部から取り外されるようになっているので、銜え部を新しいものと交換することにより、本体部を繰返し使用することができることになり、経済的に有利なものを提供することができる。
改善効果3 収納室内に香りの元、味覚の元などを収納しておくことにより、吸込み孔を介して空気を吸い込んだときに、所望の香り、味覚が得られることになるので、喫煙者の嗜好に応じたものを提供することができることになる。さらに、銜え部の表面に抗菌処理を施すことにより、銜え部の表面に唾液が付着しても菌が繁殖するようなことはないので、衛生管理の上で有利となる。

登録者情報

登録者名称 有限会社池田電機製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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