駆動装置及び駆動システム

開放特許情報番号
L2006003481
開放特許情報登録日
2006/5/19
最新更新日
2009/2/27

基本情報

出願番号 特願2005-203554
出願日 2005/7/12
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2007-028712
公開日 2007/2/1
発明の名称 駆動装置及び駆動システム
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 空間を有効に使う、ロボット、アームの駆動装置、関節アクチュエータ、人間の筋肉に類似した構造、バルーン、超磁歪素子
目的 小型化を図ることができるとともに、十分な伸縮が行うことができ、その際十分な力を発生させることができる駆動装置、並びに、この駆動装置を複数用いた駆動システムの提供。
効果 第1の筐体及び第2の筐体の内部に駆動源であるモータや、運動変換機構が設けられており、第1の筐体及び第2の筐体とが挿抜方向に対して長さが可変とされ、伸縮する。そのため、第1の筐体や第2の筐体の内部の空間を無駄なく使うことができ、小型化を実現することができる。
技術概要
この技術では、駆動装置は、円筒状の筐体と、筐体に挿入される円筒状の筐体と、筐体内部に固定されたモータと、モータの回転運動を直線運動に変換する運動変換機構とから構成される。駆動装置は、筐体に挿入された筐体が挿抜され、全体長を可変とするように駆動する。駆動装置は、運動変換機構において、モータの回転運動を直線運動に変換し、筐体と筐体とを相対的に移動させ、全体の長さを可変とする。また、駆動装置は、それぞれの筐体の端部に、例えば、別の駆動装置を連結させるための取付片が設けられている。運動変換機構は、モータが回転駆動すると、モータの回転軸と一体に回転する環状部材も回転し、その外周面に設けられた雄ネジ部と噛合された環状部材の雌ネジ部が送り出され、結果として筐体がその中心軸方向、すなわち、筐体が挿抜される方向に移動する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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