高精度立体地図作製システムおよび高精度立体地図作成処理方法

開放特許情報番号
L2006003479
開放特許情報登録日
2006/5/19
最新更新日
2015/9/16

基本情報

出願番号 特願2005-233291
出願日 2005/8/11
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2006-048064
公開日 2006/2/16
登録番号 特許第4572387号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 高精度立体地図作製方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 立体地図、地形データ
目的 数値地図データから任意地域の高精度立体地図を低コスト・短時間で製作することができる高精度立体地図作製システムおよび高精度立体地図作成処理方法の提供。
効果 データ作成・加工とも熟練技能者による手作業を必要としない自動化された工程であるため、低コスト・短時間で立体地図を製作することができる。数値地図と同等の極めて高精度の立体地図を製作することができる。ユーザの要望に応じて、任意地域の立体地図を製作することができる。
技術概要
この技術は、立体地図を作成する作成範囲の地域の数値地図データを入力してSTLデータに変換して記録媒体に出力する計算機手段と、記録媒体からSTLデータを入力して立体地図を光造形により製作する光造形手段とを備える高精度立体地図作製システムであって、計算機手段における数値地図データからSTLデータに変換する処理を行う変換処理手段は、立体地図の製作範囲に水平面を設定する水平面設定手段と、水平面上に基点となる格子点と格子点に隣接する3つの格子点を設定する第1格子点設定手段と、数値地図データから各格子点における標高を読み込む読み込み手段と、各格子点から標高隔たった上方に新たな4つの格子点を設定する第2格子点設定手段と、4つの格子点が構成する四辺形を対角線で2つの三角形に分割する際に稜線・谷底の方向に近い方の対角線を選択して四辺形を分割する分割手段と、分割された三角形の集合体をSTLデータに変換して出力する出力手段とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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