離散信号の信号処理装置及び信号処理方法

開放特許情報番号
L2006003423
開放特許情報登録日
2006/5/2
最新更新日
2015/10/2

基本情報

出願番号 特願2004-218460
出願日 2004/7/27
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2006-041878
公開日 2006/2/9
登録番号 特許第3808483号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 離散信号の信号処理装置及び信号処理方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 離散信号の信号処理装置
目的 標本点間隔が不均等の離散信号の再生において、滑らかな信号再生を行なうことができる信号処理装置及び信号処理方法を提供する。
効果 入力信号の異常、入力タイミングのずれ、信号圧縮などによる標本値の間引き、などに対して適正な信号を再生することができる。
技術概要
不等間隔の標本点で離散化された第1の信号と標本点の時間又は位置を表す第2の信号とを入力し、第2の信号で決定される標本化関数の値と第1の信号の大きさとの積を求め、積の第1の信号毎に求めた値の線形結合により、標本点間隔内の信号を再生する信号処理装置である。標本点間隔が不均等な離散信号E1の標本点の時間を表す標本点信号E2を入力して離散信号に対応する標本化関数の係数を求める係数演算部4と、離散信号と係数演算部が出力する係数の値とから標本点間隔内の関数値を演算出力することにより連続した再生信号E3を得る再生信号演算部5とを具備する信号処理装置である。図において、4は、不等間隔の標本点の時間を表す標本点信号(第2の信号)E2を入力して不等間隔の離散信号に最適な標本化関数の係数を演算する標本化関数の係数演算部、5は、不等間隔の標本点毎に標本化された不等間隔の離散信号(第1の信号)E1と係数演算部4が出力する標本化関数の係数のデータとから再生信号を演算して再生信号E3を出力する再生信号演算部を示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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