海中使用物品

開放特許情報番号
L2006003366
開放特許情報登録日
2006/4/28
最新更新日
2006/4/28

基本情報

出願番号 特願2004-157437
出願日 2004/5/27
出願人 竹内 吉喜
公開番号 特開2005-335552
公開日 2005/12/8
発明の名称 海中使用物品
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 海中使用物品
目的 海水中で使用する装身具や器材等に特殊な表示を施し、これによって鮫等が本能的に嫌忌するような効果を与え、もって鮫等の危険な海中生物から身を守ることを可能にする手段を提供する。
効果 この海中使用物品は、海水中に浸される物品表面に表示された紋様が猛毒を持つヒョウモンダコの興奮時の体表に現れる紋様に似ることから、鮫等が本能的に嫌忌するという効果が得られ、これを身近に存在することよって鮫等の危険な海中生物に襲われる危険性を排除ないしは減らすことができる。
技術概要
図1に示すウエットスーツ1は、胸部11、背部12、腕部13、下肢の膝下部14がそれぞれ、黄色の地に、青色の多数のリング紋様Rと、このリング紋様Rの2つが繋がった状態である青色のいくつかの8の字紋様Eとを混じえた模様を表示したものになっている。なお、Dは通常のデザインとして肩部と下肢前面から背側へかけて帯状に走るストライプ模様である。このようなウエットスーツ1では、胸部11、背部12、腕部13、下肢の膝下部14に表示したリング紋様R及び8の字紋様Eが、猛毒を持つヒョウモンダコの興奮時の体表に現れる紋様に似ることから、鮫等の危険な海中生物がヒョウモンダコに類するものと認識して本能的に嫌忌する。従って、海でのスキューバダイビング、素潜り、サーフィン、各種海中作業等を行う際、このウエットスーツ1を着用することにより、鮫等の危険な海中生物に襲われる危険性を排除ないしは減らすことができる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 竹内 吉喜

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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