排水溝ブロックの製造方法及びその装置

開放特許情報番号
L2006003312
開放特許情報登録日
2006/4/28
最新更新日
2010/1/15

基本情報

出願番号 特願2004-151610
出願日 2004/5/21
出願人 アーボ株式会社
公開番号 特開2005-330754
公開日 2005/12/2
登録番号 特許第4406321号
特許権者 アーボ株式会社
発明の名称 排水溝ブロックの製造方法及びその装置
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 排水溝ブロックの製造方法及びその装置
目的 外型枠の一部に内型枠に対して往復移動し得るスリット形成用ブロック部材を収納し、スリット形成用ブロック部材を油圧装置或は電動装置等で移動することによって、内型枠と外型枠との隙間で成形される排水溝ブロックに外周から内部の排水溝に連通するスリットを簡単な作業でかつ確実に形成することが出来るようにした全く新規な排水溝ブロックの製造方法及びその装置の技術を提供する。
効果 スリット形成用ブロック部材を抜き取った後の排水溝ブロック内の排水溝に連通するスリットを自動的に形成することが出来る。そのために、外型枠の内部に作業員がもぐり込んでスリット用ブロックを外型枠の内周面に取付けたり、スリット用ブロックを取付けるためのボルトを除去したり、或は排水溝ブロックからスリット用ブロックを抜き取る等の手作業を全て不要とすることが出来、作業効率を著しく向上させると共に、排水溝ブロックを安価に大量生産することが出来る。
技術概要
図1に於て、Aは排水溝ブロックを製造する装置であり、内型枠1、外型枠2、ボトムパレット3、ボトムパレット3の搬送装置4、トップパレット5、トップパレット5の搬送装置6、生コンクリート7を型枠に投入する生コン投入装置8、トップパレット5を押圧するプレステーブル9、外型枠2とボトムパレット3とを上下動させるリフトテーブル10等より構成されている。内型枠1には振動装置が内蔵されると共に、内型枠1は騒音防止のために、地下の室内に設置されている。特に、図2に示す如く、外型枠2の内周壁の一部には、排出溝ブロックBの壁面に設けるスリット11を形成するためのスリット形成用ブロック部材12が収納されている。スリット形成用ブロック部材12の先端面には合成樹脂製の吸振材14が取付けられている。プレステーブル9には、上下動装置のプレスアーム15が取付けられており、このプレステーブル9によってトップパレット5を押圧し得るように構成されている。生コンクリート7はコンベア16によって生コン投入装置8に搬送されるように構成されている。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 アーボ株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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