電解液

開放特許情報番号
L2006003302
開放特許情報登録日
2006/4/28
最新更新日
2012/3/9

基本情報

出願番号 特願2005-288297
出願日 2005/9/30
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 特開2007-103464
公開日 2007/4/19
発明の名称 電解液およびその製造方法、並びに、キャパシタ
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽光発電等の自然エネルギーの蓄電及び電圧平滑化、コンピューター等のバックアップ電源等、分散型発電並びに蓄電エネルギー分野に有用な電解液に適用する。
目的 特定の成分から構成されてなる電解液を提供する。
効果 この電解液を用いることにより、高電圧・高静電容量のキャパシタを実現することができ、ひいては、高エネルギー密度の電気エネルギーの貯蔵および供給装置(デバイス)を提供することが可能になる。
技術概要
非水系溶液中に金属イオンを分散させてなる電解液にする。非水系溶液としては、金属イオンを分散させることが可能な、例えば炭酸プロピレン、アセトニトリル、γ−ブチロラクトン、2−メチルテトラヒドロフラン等が用いられ、また、金属イオンとしても特に限定されないが、好ましくは2価金属イオン、好適にはCu↑2↑+、Mn↑2↑+、Ni↑2↑+から選択される少なくとも1種が用いられる。これにより、例えば、メタノールに、CuCl↓2等の金属酸化物を溶かし、非水系溶液に対して金属イオンとの重量非が9:1となるように溶解させて得られた電解液は、金属を含まない場合に比較して、静電容量が著しく増大すのことが認められる(図1)。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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