移植片対宿主病の検査方法、検査用試薬ならびに予防薬および/または治療薬のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2006003292
開放特許情報登録日
2006/4/28
最新更新日
2012/3/9

基本情報

出願番号 特願2005-238987
出願日 2005/8/19
出願人 国立大学法人 岡山大学
公開番号 特開2007-051980
公開日 2007/3/1
発明の名称 移植片対宿主病の検査方法、検査用試薬ならびに予防薬および/または治療薬のスクリーニング方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、慢性GVHD、同種造血幹細胞移植、造血器移植等の分野で広く利用される。
目的 組織生検によらず効果的なGVHDの診断方法、及びGVHDに関し、副作用が軽減化された効果的な予防薬及び/または治療薬のスクリーニング方法を提供する。
効果 移植レシピエントがGVHDを発症しているか、または将来的に発症しうるかについて、容易に診断することができ、その生物学的利用価値は極めて大きい。
技術概要
フラクタルカイン及び/またはその受容体CX3CR1をマーカーとして、移植レシピエントの組織上のフラクタルカインの発現強度、または移植レシピエントの末梢血単球(CD14陽性細胞)上のCX3CR1の発現強度を検出することにより、移植片対宿主病の検査を行う。尚、移植片対宿主病の検査方法に使用する検査用試薬を作製し、更に、フラクタルカイン及び/またはその受容体CX3CR1をマーカーとし、マーカーの発現強度の変動を指標とすることにより、移植片対宿主病に対する予防及び/または治療のための薬剤のスクリーニングを行う。より具体的には、フラクタルカインの発現強度の変動を指標とするか、または末梢血単球(CD14陽性細胞)上のCX3CR1の発現強度の変動を指標として、移植片対宿主病に対する予防及び/または治療のための薬剤のスクリーニングを行う。
リサーチツールの分類 動物
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 個別交渉による
対価条件(一時金) 【要】個別交渉による
対価条件(ランニング) 【要】個別交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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