OFDM信号合成用受信装置

開放特許情報番号
L2006003231
開放特許情報登録日
2006/4/28
最新更新日
2015/3/2

基本情報

出願番号 特願2001-373254
出願日 2001/12/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2003-174427
公開日 2003/6/20
登録番号 特許第3759448号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 OFDM信号合成用受信装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 OFDM信号合成用受信装置
目的 スキャッタードパイロット(SP)信号に基づいて直交周波数分割多重(OFDM)信号のサブキャリア毎にアレーアンテナからの信号を最適に合成することを可能にすることによって、マルチパス成分の混入による周波数選択性ひずみが発生する状況下でも希望波の信号を良好に再生できるOFDM信号合成用受信装置を提供する。
効果 マルチパス成分の混入による周波数選択性ひずみが発生する状況下でも希望波の信号を良好に再生できるOFDM信号合成用受信装置を実現することができる。
技術概要
図1は、OFDM信号合成用受信装置100の概略の構成を示すブロック図である。OFDM信号合成用受信装置100は、アンテナブランチ0〜(L−1)、高速フーリエ変換(FFT(Fast Fourier Transform))手段101(0)〜101(L−1)、パイロットキャリア抽出手段110、キャリア合成手段120、パイロットキャリア合成手段130、係数更新手段140、差分演算手段150、パイロット信号発生手段160、および内挿手段170によって構成される。また、OFDM信号合成用受信装置100を図2に示す構成のOFDM信号合成用受信装置200とすることにより、内挿手段170をシンボル間内挿手段277およびキャリア間内挿手段278で構成し、内挿手段170が行う補間処理をシンボル軸方向とキャリア軸方向に分けて行うことも可能である。図3は合成重み付け係数の外挿方法について説明するための図、図4はFFTを用いた補間方法について説明するための図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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