番組案内情報送出装置及び番組案内情報伝送システム

開放特許情報番号
L2006003226
開放特許情報登録日
2006/4/28
最新更新日
2006/4/28

基本情報

出願番号 特願2001-159433
出願日 2001/5/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2002-353917
公開日 2002/12/6
登録番号 特許第3712636号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 番組案内情報送出装置及び番組案内情報伝送システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 番組案内情報送出装置及び番組案内情報伝送システム
目的 下位の放送局の設備規模を縮小することができ、番組案内情報サービスを適切に実施することが可能な番組案内情報送出装置及び番組案内情報伝送システムを提供する。
効果 下位放送局で番組案内情報を加工又は生成する必要がなくなり、高い信頼性を保つことができる。また、上位放送局から送出される番組案内情報を下位放送局用の番組案内情報として送出している間は、上位放送局の番組案内情報に変更があっても下位放送局で番組案内情報を加工する必要がなく、リアルタイムに番組案内情報を送出することができる。また、下位放送局では上位放送局から送出された番組案内情報の一部を下位放送局用の番組案内情報に差し替える為の設備を設ければよく、設備規模を縮小することができる。
技術概要
図1は、番組案内情報伝送システムの一実施例の構成図を示す。図1の番組案内情報伝送システムは、A局1の配下にB局2が配置され、B局2の配下にC局3が配置された放送局ネットワークを構成する。放送局ネットワークの上位放送局であるA局1は、エンコーダ11と、番組案内情報生成装置12と、A局EIT〔schedule〕送出装置13と、B局EIT〔schedule〕送出装置14と、C局EIT〔schedule〕送出装置15と、EIT〔present/following〕送出装置16と、多重化装置17と、TSパケットフィルタリング装置18とを備えるように構成される。例えばA局1、B局2及びC局3から送出される映像・音声の番組として図2(a)〜図2(c)のような番組編成情報が設定されている場合、番組案内情報生成装置12は図3(a)のようなA局用のEIT〔schedule〕、図3(b)のようなB局用のEIT〔schedule〕、図3(c)のようなC局用のEIT〔schedule〕及び図4(a)のようなA局用のEIT〔present/following〕をセクション形式で出力する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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