視覚的に聴覚を補助するシステムおよび方法並びに視覚的に聴覚を補助するための制御プログラムを記録した記録媒体

開放特許情報番号
L2006003206
開放特許情報登録日
2006/4/28
最新更新日
2009/7/10

基本情報

出願番号 特願平10-031421
出願日 1998/2/13
出願人 日本放送協会
公開番号 特開平11-226050
公開日 1999/8/24
登録番号 特許第3766534号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 視覚的に聴覚を補助するシステムおよび方法並びに視覚的に聴覚を補助するための制御プログラムを記録した記録媒体
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 視覚的に聴覚を補助するシステムおよび視覚的に聴覚を補助するための制御プログラムを記録した記録媒体
目的 自動的に唇の動きや手話などの動画を自然の滑らかさで高品質に、かつ効率よく生成することのできる視覚的に聴覚を補助するシステムおよび方法並びに視覚的に聴覚を補助するための制御プログラムを記録した記録媒体を提供する。
効果 映像を伴ったメディア(例えば、テレビジョン、VTR、DVDのような映像音声記録メディア、コンピュータ上での動画再生等)や医療機器等、及びテレビ電話等の通信機器等において、加齢ないしは、何らかの聴覚的な障害により、ヒアリングロス(難聴)が生じた者に対し、音声情報に併せて、唇の動き(リップリーディングを行うため)や手話などの視覚情報をマルチモーダル的に映像で提示することにより、その音声情報の内容をより正確に理解しやすくすることが可能となる。
技術概要
図1に示すように、予め唇の動きや手話の動きなどの視覚情報を撮影した映像を、単音節、あるいは単語、あるいは文章ごとにそれぞれ動画素片としてデータベース化して収録した動画素片記憶手段と、音声入力または文字入力に応じてテキスト文を作成するテキスト文作成手段と、テキスト文作成手段から入力するテキスト文に対応して動画素片記憶手段に収録された動画素片の中から必要な動画素片を選択する動画素片検索手段と、動画素片検索手段で選択された各動画素片の接合部分の映像の動きべクトルを検出する動きベクトル検出手段と、動きベクトル検出手段で検出された動きベクトルを基に、動画素片検索手段で選択された各動画素片をフィールド内挿処理により映像の流れに自然性を保ったまま、つなぎ合わせて一連の動画を合成するフィールド内挿手段とを具備する、視覚的に聴覚を補助するシステムである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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